猫と災害シミュレーション - スポンサー広告猫のいる暮らし

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猫と災害シミュレーション 

昨夜、九州熊本地方を突然襲った地震。
「震度7」という地震速報に、阪神大震災の時を思い出して凍りつきました。
今もまだ余震が続いているようで、九州地方の方たちは不安な夜を過ごしたと思いますが、皆さまのご無事をお祈り申し上げます。

地震は時間や場所を選びません。
色んなケースを想定して、日頃から備えておくことが大切だと改めて感じました。


DSC_2168.jpg

●地震が来たらどうする?


まず、自分の身の安全を守る。
日頃から危険な場所はないか、家具の転倒防止対策をしておく。
猫の脱走防止対策、首輪・迷子札を装着しておく。
猫の脱走防止と迷子対策


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●揺れが収まったら冷静に行動を


自宅にいた場合
ラジオやインターネットで情報の収集
火災・停電・断水に備える

外出していた場合
すぐに帰宅が困難な場合、シッターを頼める人を探しておく。

避難が必要な場合
避難所や避難ルートの確認
ペットと同行避難の訓練をしておく
非常持出しリュック、ハーネスやキャリーはすぐ出せるように準備しておく。
災害対策にロゴスのキャリーバスケット

DSC_2123.jpg

●断水に備える


一日に必要な飲料水は、ひとり当たり3リットルが目安
ペットの飲み水も最低3日分はストックしておく。

●停電に備える


懐中電灯、ランタンがすぐ使えるか確認。
調理なしで食べられるものを備蓄しておく。


キャットフードやトイレの砂は1ヶ月分くらいのストックはありますが、とっさの時にあわてないように、普段から防災意識を持っておきたいですね。


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