災害時の簡易トイレになる猫砂 - スポンサー広告猫のいる暮らし

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災害時の簡易トイレになる猫砂 

震災後、避難生活で一番困るのがトイレの問題だと思います。
阪神大震災の時、避難所のトイレは悲惨な状況でした。
DSC_3277.jpg


断水が続いた場合、自宅でも水を流せないのでトイレは使えません。
わたしが住んでいた地域は、水道の復旧に2週間ほどかかったと思います。
(神戸市全域で水道が復旧したのは発生から3カ月後)

その間、生活用水として近くの川からバケツで水を汲んできて、タンクに入れて(節約するため大の時のみ)流していましたが、水汲みは大変な重労働でした。

非常用トイレがなくても、猫を飼っているおうちでしたら「猫砂」を災害時に人間の簡易トイレとして利用できます。
猫砂はニオイも抑えてくれますし、燃やせる素材(紙、ヒノキ、おから)の猫砂なら、燃えるゴミとして処分できます。

猫砂をヒントに生まれた災害対策用緊急トイレもあります。
Zioトイレ(ジオトイレ)

使い方は非常用トイレと同様に、便座に(バケツやダンボール箱などでも可)ビニール袋を2重にかぶせて、そこに猫砂を入れたら簡易トイレの完成です。

わが家では、防災グッズとして簡易トイレにもなるTUBTRUGS(タブトラッグス)を備えています。
猫にも使えるタブトラックス
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神戸から応援しています。熊本がんばれ!

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