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ペット用のメモリアルグッズ 

東日本大震災から5年、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
犠牲になった猫たちや飼い主と離れ離れになってしまったペットのことを思うと胸が痛みます。

突然ですが、みなさんペットの供養はどのようにされていますか?
いつか必ずお別れの日がやってくると頭ではわかっていても、いざその時が来ると初めて見送る時はショックでパニックになりました。

ペットには葬儀の決まりもないですし、供養の仕方も色々な考えがあると思います。
わたしの場合はキャビネット周辺を見直しで少しふれましたが、リビングのキャビネットのひとつを仏壇コーナーにして自宅供養しています。

火葬の後、ペット霊園に入れるという選択もありましたが、ずっと一緒にいたかったので、お骨はそのまま自宅へ連れて帰りました。
でも、骨壺を目につく場所に置くのは抵抗があるという人もいらっしゃると思います。
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中に入っているのは、先代猫のアッシュ(ロシアンブルー♀)とココ(黒猫♀)です。
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【銀のてぶくろ】の銀さんに羊毛フエルトで作っていただきました。

後ろ姿です。
アッシュの方には本物の毛が入っています。
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悲しい記憶を思い出させてしまう可能性がありますので、ペットロスの方はご注意下さい。


ココは2014年6月(享年16歳)虹の橋へ旅立ちました。
1998年にボランティア団体から生後3ヶ月頃に里親になりました。
トライアルで何度も失敗したそうですが、当時3歳だった息子にすぐなついてくれました。
カギしっぽがチャームポイント

アッシュ(1998年生まれ)はその翌年2015年10月14日(享年17歳)虹の橋へ旅立ちました。
甘えん坊で抱っこが大好きなお姫様のような存在。
とても社交的でココの面倒もよくみてくれました。
2014年ココが他界した後、当時2歳のトム(ロシアンブルー♂)を迎え一緒に過ごしました。




ココはアッシュと一緒に見送りました。
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アッシュはトムと一緒に見送りました。
20160309175911e65.jpeg


生後3ヶ月頃のアッシュ

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3歳頃

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16歳を過ぎた頃
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今でもこの子たちがわが家を見守ってくれています。
DSC_1207.jpg

外に出すと今飼っている猫たちがイタズラするので、普段は扉を閉めていますが、インテリアの邪魔をしないオシャレな仏壇を見つけたので揃えたいと思います。

フォトフレームのようなシンプルなデザインの仏壇





離れて暮らしている息子には、こちらのカプセルに入れて渡しました。




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Comment

Name - YOKO  

Title - ☆nobu様

二人ともわたしの帰りを待っていたかのように、最後の挨拶をしに来てくれた後、眠るように旅立ちました。
お墓に入る時は、この子達も一緒に入れて欲しいと思っています。

もうすぐ桜の開花も始まるので樹木葬も良いですね(*^_^*)
庭のあるお家羨ましいです♡
コメントありがとうございます!
2016.03.12 Sat 09:39
Edit | Reply |  

Name - nobu  

Title - こんばんは

ココちゃんもアッシュちゃんもそれぞれ猫ちゃんに見守られ虹の橋を渡ったのですね。
写真を見るだけで、キュンと胸が締め付けられます。
うちの先代猫は、庭の桜の根元に
埋葬しました。
桜の花が好きな子でした。
2016.03.11 Fri 19:37
Edit | Reply |  

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